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    <title>コレステロールをコントロールして健康な体に</title>
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    <updated>2009-05-01T05:52:44Z</updated>
    <subtitle>コレステロールと聞くと悪玉のイメージを持ちますが、コレステロールは体に悪いものではなく、必要不可欠なものです。健康のためには、食事や運動を行ってコントロールしてコレステロールの基準値に近い状態に保ちましょう。</subtitle>
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    <title>コレステロールは働きもの</title>
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    <published>2009-05-31T17:56:28Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:44Z</updated>

    <summary>コレステロールの本当の働きって、ご存知ですか？ 今までは、コレステロールの健康被...</summary>
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        <category term="コレステロールの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>コレステロールの本当の働きって、ご存知ですか？<br />
今までは、コレステロールの健康被害の面ばかりがクローズ･アップされて、とっても悪者のような扱いでしたが、<br />
多くの大切な働きがコレステロールにはあるのです。</p>

<p>コレステロールは主に肝臓･皮膚などでつくられます。そして、血液に乗って体中を廻り体の細胞の外壁にあたる<br />
細胞膜を作る原料となります。ですが、コレステロールは脂の一種なのでほとんど水に溶けません。<br />
水を主成分とする血液に乗せるには『リポ蛋白』と言う船のようなものに守られながらに全身に運ばれます。<br />
そして、肝臓から血漿・末梢へ。そこからまた血漿を通り肝臓に戻ります。（血漿循環 ）</p>

<p>また、コレステロールは、脂肪の消化を助ける作用を持つ胆汁の前物質である胆汁酸の原料となっています。<br />
コレステロールはこの胆汁酸とリポ蛋白によって運ばれ、胆汁・小腸を通りまた肝臓に戻ります。（胆肝循環）</p>

<p>この時にコレステロールを運ぶリポ蛋白。実は、このリポ蛋白に『LDL』『HDL』があるのです。<br />
肝臓から末梢へ運ぶのはLDLリポ蛋白が担当し、これを「悪玉コレステロール」、<br />
組織（おもに遅筋）から肝臓へ運ぶHDLリポ蛋白を「善玉コレステロール」と呼んでいます。</p>

<p><br />
コレステロールは、特に肝臓・脊髄・脳といった臓器に大量に含まれていますが、私達の体のあらゆる組織にあり細胞膜を作っています。<br />
そして、細胞膜の柔軟性を保って安定させるために、適度な硬さとハリを与えてくれています。</p>

<p>ですから、コレステロール値が、高すぎても、低すぎても体に支障が出てしまいます。<br />
高くなると、『高脂血症』や『動脈硬化』などの危険性が高まりますし、<br />
逆に低すぎると、血管が破裂しやすくなったり、肝臓病の疑いが出てきます。<br />
バランスが大事なのです。</p>

<p>また、コレステロールは、副腎皮質ホルモンのコルチゾール、男性ホルモンのプロゲステロン、女性ホルモンのエストロゲン、など<br />
ステロイドホルモンを作るためのとても必要な成分となります。</p>

<p></p>

<p>コレステロールの重要な役割は他に、脂溶性ビタミンの代謝があります。これは、体が正常な機能を維持する為に、<br />
ビタミンA、D、Eなどに代表される脂溶性ビタミンの代謝にも作用しています。</p>

<p>コレステロールのこのような、詳しい働きが解明されてからは、コレステロールの基準値を守るように、<br />
健康診断などでも指導がされるようになりました。<br />
コレステロールが多すぎると体に悪いのは確かな事ですが、低すぎてもダメなんですよね。<br />
コレステロールは動物の体を維持するにはとても重要なものなのです。</p>]]>
        
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    <title>コレステロールをチェックしてみましょう。</title>
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    <published>2009-05-30T17:58:28Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:44Z</updated>

    <summary>普段から、コレステロール値の変化にはできるだけ気を付けておきたいものです。 です...</summary>
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        <category term="コレステロールの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>普段から、コレステロール値の変化にはできるだけ気を付けておきたいものです。<br />
ですが、コレステロールの値が変化しても自覚症状がないので、なかなか自分では気が付きません。<br />
コレステロール値の変化は検査を受けない限り分からないのです。<br />
だからと言って、常に検査することも大変ですよね。<br />
そこで、これから簡単なチェックをしてみましょう。<br />
コレステロール値が高くなっていないかどうか、食事･生活習慣･体質　の３点からチェックします。</p>

<p>では、まず食事面でのコレステロール・チェック。</p>

<p>1、魚より肉類が好き。<br />
2、野菜や海草は苦手。食物繊維の不足が気になる。<br />
3、トンカツや唐揚げなどの揚げ物や、甘い物が大好き。<br />
4、アルコールをよく飲む。</p>

<p>次に、生活習慣についてのチェック。</p>

<p>5、運動不足である。<br />
6、会社や家庭でのストレスが溜まっている。<br />
7、普段からタバコを吸っている。<br />
8、睡眠不足である。</p>

<p>最後に体質に関するチェック。<br />
体質的に太りやすい方もいますが、肥満にはコレステロールも大きく関係しています。</p>

<p>9、最近太ってきた。<br />
10、家族にコレステロール値が高い人がいる、あるいは高脂血症* の人がいる。<br />
(*『高脂血症』とは、血液中の脂質が異常に多い状態のこと）</p>

<p>以上。当てはまる項目が多いほど、コレステロールの数値が上昇している可能性が強くなるといえます。</p>

<p>当てはまった数が3?5個の場合、早めに生活を改善したり、定期健診を受けるなど、<br />
コレステロール値の変化に注意しながら予防に努めましょう。</p>

<p>7個以上当てはまる場合、コレステロール値が高い可能性があります。<br />
また、メタボリックシンドロームなどを発症する可能性が非常に大きいと言えます。<br />
折を見て医師の診察を受けるのが望ましいです。</p>

<p>さあ、10の項目の中に当てはまるものはありましたか？　<br />
コレステロール値の上昇は、バランスの良い食事と適度な運動で抑える事ができるのです。<br />
普段から気を付けていきたいですね。</p>]]>
        
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    <title>必要なコレステロールの数値</title>
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    <id>tag:www.cholesterol-health.net,2009://4.89</id>

    <published>2009-05-29T22:37:57Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:44Z</updated>

    <summary>コレステロールの標準値ってどのくらいの数値なのでしょう？ コレステロールの標準値...</summary>
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        <category term="コレステロールの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>コレステロールの標準値ってどのくらいの数値なのでしょう？<br />
コレステロールの標準値を知ることは、コレステロールを正しく理解する上で、とても大切なことです。<br />
なぜなら、コレステロールの数値は、生活習慣病にも影響があるからです。<br />
生活習慣病の対策は、コレステロールや中性脂肪のバランスが自分の数値と比較して、どうなのか調べることから始まります。<br />
一般的に言われているのは、総コレステロールは220未満、善玉コレステロール(HDL)40以上、悪玉コレステロール(LDL)140未満、<br />
中性脂肪150未満が、コレステロールの標準値とされています。<br />
これらの数値と、同じくらいならば、特に対策は必要ないと言えるでしょう。<br />
でも、もしも自分の数値が大きく外れるようなら早めに対策を考える必要があるでしょう。</p>

<p>ここで1つ。『中性脂肪』とは、どんなものなのでしょう。<br />
中性脂肪もコレステロールと同じ血液中の脂質の仲間で、糖質の２倍以上のエネルギーを持っていて私達のエネルギー源になったり、<br />
臓器を守ってくれたり、体温を一定に保ってくれたりと、とても大切な成分です。<br />
その反面身体は、この脂肪を溜め込むように出来ています。<br />
ですから、コレステロールの数値が多いと言うことは血液内の脂肪も多いと言う事になります。<br />
中性脂肪は多すぎると、悪玉コレステロールと一緒になって、体に悪い影響をもたらします。<br />
それが、生活習慣病と言われるもので、高脂血症から動脈硬化、更にはメタボリック･シンドロームを発症させるリスクを高くするのです。だから、コレステロールが多い方は特に注意が必要になるわけです。</p>

<p>でも、自分の数値が標準より高いからといっても必ずしも悲観することはないようです。<br />
その訳は、長生きする方の多くは、統計的に見てコレステロール値が高い場合が多いと言われているからです。<br />
このことからも、健康体を長く保つためには、コレステロールは、HDLとLDL共に体にとって不可欠なものなのは確かなのです。<br />
ただし、そのためにはコレステロール値の適正なバランスが取れていることが、大切なのです。<br />
さらに、生活習慣病対策に役立つのが、“BMI”。これは、『ボディマス指数』と言って、肥満度を表します。<br />
自分のコレステロール値に合わせて、BMIも知っておくのも良いことです。<br />
BMIは身長(m)×身長(m)÷体重(kg)で求められます。<br />
これで出た数値（BMI）が 22の場合その時の体重は標準体重。BMIが18.5未満の場合を低体重、BMIが25以上だと肥満。<br />
と言う目安になります。この計算・・小学校・中学校の頃の健康診断の時に計算した経験・・ありませんか？<br />
簡単な計算で求められる肥満度チェック。細かな数値は抜きにして、『肥満は、体に良くない』と言うことは<br />
子供の頃から言われていましたね。<br />
生活習慣病などの予防のためには、まず定期検診を受けること。<br />
そして、コレステロール値に注目しながら、診断結果の自分の数値に変化がないかどうか気を配ることが大切なのではないでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>善玉コレステロールの働き</title>
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    <id>tag:www.cholesterol-health.net,2009://4.88</id>

    <published>2009-05-28T17:39:44Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:44Z</updated>

    <summary>コレステロールには大きく分けると2つのタイプがあります。 よく『総コレステロール...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>コレステロールには大きく分けると2つのタイプがあります。<br />
よく『総コレステロール』と言われているものの中に、善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)の2つのタイプがあるのです。</p>

<p>ここでは善玉コレステロールについて説明しましょう。</p>

<p>昔から使われている『善玉コレステロール』という呼び方は、今では『HDL』と言う呼び方に変わりました。<br />
これは、コレステロールの働きに関して、体にプラスの作用を与える物を善玉、体に悪い影響を与える物を悪玉と<br />
区別されたことに由来しています。<br />
今ほど、コレステロールの研究が進歩していなかった時に付けられた呼び方です。</p>

<p>しかし、今ではコレステロールに対しての正しい理解を深める為か、<br />
善玉コレステロールと呼ばれた物はHDL、悪玉コレステロールはLDLと呼ばれることが増えてきています。<br />
本来、コレステロールはバランスこそが大切でコレステロール自体に良いも悪いもないと言う事が分かってきたからです。</p>

<p>では、善玉コレステロールはどのような働きをするのでしょう。<br />
HDL (善玉コレステロール)は、肝臓で作られたコレステロールが、LDL (悪玉コレステロール)によって体内に運ばれたあと、<br />
血管内に残った余分なコレステロールを回収して肝臓に運ぶ役目があります。</p>

<p>HDL (善玉コレステロール)によって肝臓に運ばれたコレステロールは、胆汁酸の原料となって再使用されます。<br />
更にHDL (善玉コレステロール)は、血管内にこびりついたコレステロールを取り除く役割を持っていてます。<br />
これらは血管内を健康に保ち動脈硬化の予防にもなります。<br />
しかし、HDL (善玉コレステロール)は、ストレスや、喫煙によって、減ってしまいます。</p>

<p>きちんとした生活習慣を心がけ、善玉コレステロールを増やすように気を付けることで、動脈硬化に掛かりにくくなります。<br />
コレステロールのバランスを保つようにして生活習慣病にかからないようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>悪玉コレステロールの働き</title>
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    <id>tag:www.cholesterol-health.net,2009://4.87</id>

    <published>2009-05-28T05:18:24Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:44Z</updated>

    <summary>コレステロールには悪玉コレステロール(LDL)と善玉コレステロール(HDL)と　...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>コレステロールには悪玉コレステロール(LDL)と善玉コレステロール(HDL)と　呼ばれるものがあります。<br />
しかし、今では LDL と HDL 呼ばれることが増え悪玉・善玉という呼びことは少なくなってきました。<br />
悪玉コレステロールは血液中を巡って、肝臓で作られたコレステロールを肝臓から末梢へ必要とする組織に運ぶ役割を持っています。<br />
ここでポイントとなるのが悪玉・善玉コレステロールの働きです。<br />
悪玉コレステロールは、コレステロール補給に大切な役目を持っているのですが、<br />
体内に過剰に増えると血管に溜まったり、酸化した状態になります。<br />
その結果、生活習慣病の発症の引き金となる、動脈硬化を引き起こします。この動脈硬化が悪化すると、<br />
血管が詰まり脳梗塞や心筋梗塞といった、命にかかわる病気を発症させてしまいます。</p>

<p>LDL が『悪玉コレステロール』と呼ばれるようになった経緯は、<br />
善玉コレステロール(HDL)のように血管内の余分なコレステロールを回収する働きが悪玉コレステロールにはなく、<br />
さらに、体へ悪影響を及ぼす為です。</p>

<p></p>

<p>ですから、悪玉コレステロールのコントロールは生活習慣病にとって、とても重要なのです。<br />
総コレステロールの中の、悪玉コレステロール値が多い場合は数値を減らす為の治療が必要です。<br />
しかし、本来悪玉コレステロールも体に不可欠なものなので、食生活や運動、生活習慣を見直し、<br />
いつも適正な数値であるように努めなければなりません。<br />
コレステロールの管理をしっかりすることは、将来の糖尿病や心疾患などを予防するためにとても大切なことなのです。</p>]]>
        
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    <title>コレステロールは本当に悪者なのか？</title>
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    <published>2009-05-27T09:42:24Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:44Z</updated>

    <summary>健康診断の時に『総コレステロール』とか、『LDLコレステロール』『HDLコレステ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>健康診断の時に『総コレステロール』とか、『LDLコレステロール』『HDLコレステロール』などと言う言葉を良く聞きますね。<br />
では、この『コレステロール』とは、何のことなのでしょうか？<br />
コレステロールとは、生物の体を健康に保つ上でとても重要な働きを持つ脂質の一種・遊離脂肪酸です。<br />
たんぱく質や炭水化物と共に三大栄養素と言われ全ての生物が持っている、とても大切な成分です。<br />
そして　このコレステロールは、“LDL”(悪玉）と“HDL”(善玉）の２つのグループに分けられます。<br />
なぜ二つに分けられているかと言うと、<br />
コレステロールは、1784?5年　人の胆石の中から、見つかったそうです。<br />
そして1788年、『コレステロール』と言う名前に決まったようです。<br />
語源はギリシャ語で、『コレステリン』胆汁（コレ）の固形化したもの（ステリン）のようです。<br />
その後1913年には、これまでのウサギでの実験結果などにより、『コレステロールが動脈硬化の原因』と判明しています。<br />
でもこの時は、コレステロールは、悪者でした。<br />
その後、1985年のマイケル・ブラウンやヨセフ・ゴールドスタインによる研究により、コレステロール代謝が解明され、<br />
コレステロールに関する発見が相次ぎました。<br />
また、研究が進んだ今は、栄養学の発展とともに、生理的観点からも、『コレステロール』は体に悪いものではなく、<br />
逆に必要不可欠なものであると言うことが分かってきています。<br />
このようにして、初めに見つかった体に悪い影響を及ぼすものを“LDL”(悪玉コレステロール）といい、その反対に、<br />
体にとって大切な働きをするものを“HDL”(善玉コレステロール）と、区別されたのです。<br />
以前は『コレステロール』と言えば、体に悪い成分の代名詞的な存在とされていました。<br />
でも、今ではその悪者イメージもだいぶ変わってきています。<br />
コレステロールの、重要な働きをいくつか挙げてみましょう。<br />
コレステロールは脂質性ビタミンのビタミンD (骨にとって、とても重要な成分）の生成にも関連があります。<br />
また、細胞膜を安定させたり、多くのホルモンの原料にもなります。<br />
例えば、男性ホルモン・女性ホルモン・黄体ホルモンなど、大事なホルモンはみんな、コレステロールからできているのです。<br />
本来、コレステロールは体を正しく機能させる大切な物なのです。<br />
でも、善玉と悪玉のバランスが崩れてしまうと、前にも書いたようにコレステロールが血管に張り付いたり、<br />
酸化するなどして動脈硬化の原因となることもあります。<br />
ですから、普段から食生活を見直したり、少しでも運動するなどコレステロールのバランスが崩れないように<br />
自分でコントロールする事が大切です。<br />
そして、コレステロールの基準値に近い状態であることに注意して、いつまでも健康でいたいですね。</p>]]>
        
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    <title>コレステロールとストレスの密接な関係</title>
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    <published>2009-05-25T16:19:44Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:44Z</updated>

    <summary>コレステロールとストレスは、とても密接な関係であることを、ご存知でしょうか？ 適...</summary>
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        <category term="コレステロールのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>コレステロールとストレスは、とても密接な関係であることを、ご存知でしょうか？</p>

<p>適度なストレスは健康に良いとされていますが、ストレスの蓄積は悪影響を及ぼすことは知られていますね。<br />
ストレスは自律神経にダメージを与えます。そして、自律神経失調症を招き、脱毛、皮膚炎、不眠症や抑うつ症状などとして、<br />
表れることがあります。<br />
また、コレステロールも数値が上がりすぎると、高コレステロール症や高脂血症、肝臓病など、色々な症状がでてきます。<br />
では、ストレスとコレステロールの間の深い関連と言うのは、一体どんなことでしょう。</p>

<p>それは、コレステロール値は、ストレスによって左右される･･･と言うことなのです。</p>

<p>ストレスが過剰に掛かると必要以上に交感神経を刺激します。そのため、副腎皮質ホルモン（ストレスホルモン）のカテコールアミン<br />
（アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンの総称）の分泌が活発化します。<br />
副腎皮質ホルモン（カテコールアミン）は、血中の遊離脂肪酸の量を増加させる働きがあり、コレステロール合成を促進させます。<br />
また、ストレスを感じた時に『やけ食い』・『やけ酒』と言われるように、ストレスを食べることで解消しようとして食事量を増やしたり<br />
、間食したり、深酒する方も多いですよね。タバコが止められなくなる場合もあるでしょう。<br />
でも、これらは全てコレステロール値をあげてしまいす。<br />
それが、ストレスと、コレステロールの関係の大きな問題の、ひとつなのです。</p>

<p>また、血管壁にも変化が生じ、脂質代謝異状による高LDLコレステロール血症を発症させます。<br />
これは、LDLが高いと血管の内膜にコレステロールが溜まりいわいる粥状硬化が起こります。<br />
これが悪化すると血管が詰まり脳梗塞や心筋梗塞につながります。さらに、血液中の酸素を活性酸素に変えてしまいます。<br />
活性酸素は血液中のLDL（悪玉）コレステロールを酸化させ動脈硬化の原因になります。</p>

<p>もう1つ。ストレスはコレステロールだけではなく、中性脂肪も増やすので、高脂血症になる可能性もあるのです。</p>

<p>以上が、コレステロールがストレスによって、上昇する仕組みなのです。</p>

<p>初めにも書きましたが、全てのストレスが悪いわけではありません。でも、ストレスとの上手な付き方は大切です。<br />
特に『A 型タイプ人間』は、ストレスにかかりやすいと言われています。気を付けてくださいね。</p>

<p>ストレス解消のために、出来れば趣味を持ちましょう。運動や、音楽や園芸、旅行など、熱中できる趣味があれば、<br />
自然と気持ちの切り替えができるし、リラックスできます。また、筋弛緩法や腹式呼吸を試してみるのも、いい方法です。<br />
ストレスを乗り越えること、または、ストレスと上手く付き合って行くことが、コレステロールをあげずに安定させる為に<br />
重要になってくるのです。</p>]]>
        
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    <title>コレステロールは遺伝するの？</title>
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    <published>2009-05-25T03:14:07Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:44Z</updated>

    <summary>コレステロールの数値が多いのは、必ずしも、太った方だけではありません。 『食事に...</summary>
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        <category term="コレステロールのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>コレステロールの数値が多いのは、必ずしも、太った方だけではありません。<br />
『食事にも気を付けているし、どちらかと言えば痩せている方なのに･･･なぜ？』と、思った方もいると思います。<br />
そのような方は、体質的にコレステロールが多いと言う方なのです。<br />
体質的に･･･と言われると、ほとんどの方はコレステロール値が遺伝するかどうか、気になってしまいますよね。<br />
一般的には、コレステロールに関する体質も、遺伝すると言われています。<br />
それは、アレルギーや癌などの発症が、体質の遺伝に大きく作用されるのと同じことなのです。<br />
例えば、年もまだ若いし、生活習慣に対しての対策もしているのに、なかなかコレステロール値が改善しない・・・などと言う場合。<br />
その多くは、体質が遺伝したことによるものでしょう。<br />
ご両親ともに高脂血症を発症していたり、心筋梗塞、脳梗塞で死亡した人が多い場合などは、<br />
遺伝している可能性があるので注意が必要です。</p>

<p>遺伝する体質には2種類のタイプがあります。<br />
一つは、ＬＤＬレセプターに問題がある場合。ＬＤＬレセプターとは悪玉ＬＤＬコレステロールが細胞に取り込まれるために、<br />
結合しなければならないものなのですが、その、異常なレセプターを両親あるいは片親から、遺伝してしまった場合。<br />
（若い世代から問題となるのは、両親とも遺伝子が異常な場合のみ）</p>

<p>もう一つは、中性脂肪も高くなってしまうタイプ。<br />
日本では、この、中性脂肪も、コレステロールも高くなってしまうタイプが多いようです。</p>

<p>でも実際に『遺伝』とか、『体質的に増えやすい』とされるケースは、全体のおよそ15％ほどで、<br />
あとは、生活習慣によるものの方が多いようです。</p>

<p>仮に遺伝的に中性脂肪が高くなるタイプであっても、成人して食生活が悪くならなければ、高脂血症にはならないこともあるのです。<br />
コレステロールは遺伝と関係があるといっても、コレステロールは、タンパク質の多すぎる食事・運動の習慣がない・<br />
アルコールやタバコ・など、健康にダメージを与える悪い生活習慣が原因で高くなるのです。<br />
生活習慣病は誰でも掛かる可能性のある疾病であることを、忘れないで下さい。</p>

<p>普段から高コレステロール血症や高中性脂肪血症に掛かりやすい体質であることを、よく理解し、<br />
健康な毎日が送れるようにしたいものです。<br />
それには、定期的に検診を受けたり、生活習慣病に掛からないようコレステロールに配慮した正しい生活習慣で、<br />
生活することが、大切なのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>コレステロールと血液検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cholesterol-health.net/cholesterol-post022.html" />
    <id>tag:www.cholesterol-health.net,2009://4.83</id>

    <published>2009-05-23T23:16:04Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:43Z</updated>

    <summary>血液検査・・・職場の定期健診や人間ドックなどでは、必ず行われる検査のひとつですね...</summary>
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        <category term="コレステロールのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>血液検査・・・職場の定期健診や人間ドックなどでは、必ず行われる検査のひとつですね。<br />
そして、血液検査で調べる項目に必ず、コレステロールの数値はあります。<br />
血液検査の結果をみると、T-cho（総コレステロール）   LDL（悪玉コレステロール）  HDL（善玉コレステロール）　TG（中性脂肪）と、<br />
書いてある項目を見かけます。これが、『コレステロール値』を表している項目です。</p>

<p>この、コレステロール値が高いと発症しやすいといわれる、『高脂血症』。<br />
コレステロールや中性脂肪など血液中の脂質が基準値よりも増えている状態なのですが、<br />
普通の血液検査よりさらに詳しい検査（高脂血症検査）を受けることによって、より確実な結果を得る事が出来ます。</p>

<p>『高脂血症検査』と言っても、普通の検査とさほど変わりはなく、採血した血液をさらに詳しく調べる･･･と言ったところでしょうか。<br />
この検査によって測定された、総コレステロール・ HDL（善玉）･LDL（悪玉）･TG（中性脂肪）それぞれの数値によって、<br />
高脂血症は３つのタイプに分けられます。そして、その３つのタイプ　それぞれに対しての対処法の判断も付けやすくなるのです。</p>

<p>ただ普通の血液検査と違うのは、12時間以上食事をせずに採血すると言うこと。<br />
なぜそうするのか･･と言うと、採血直前の食事の影響を受けた中性脂肪の数値は、食事後での採血ではほとんどの場合上昇してしまい、<br />
正確な結果が出せないからです。ですから、午前９時に採血するのであれば前日の夜９時以降からは何も食べないようにして、<br />
当日の朝食も抜いた状態で採血するようにします。</p>

<p>血液は絶えず入れ替わりを繰り返し、約4ヶ月で新しい血液になると言われています。コレステロール値の変動がみられたら、早めに生活習慣の改善を心掛けるようにしましょう。コレステロールは変化しても自覚症状がほとんどないとされています。こまめな検査を受けることは病気予防や健康維持に役立ちます。また、生活習慣病を防ぐための、早期発見にも繋がりますね。</p>

<p>今や生活習慣病は小学生ぐらいの子供のうちから始まっていると言われ、成人前の患者の数も増えていると言います。<br />
以前なら中年以後の方が気にすることの多かったコレステロール。『メタボ検診』も、老若男女問わず行われるようになりました。<br />
それだけ、健康への意識が高まっている時代なのです。</p>

<p><br />
ですから、年に１回は健康診断や、人間ドックで、自分の体のチェックをするようにしましょう。<br />
定期的な検診は生活習慣病に限らず、全ての健康管理の上でとても大切なことなのです。</p>]]>
        
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    <title>コレステロールと長生きについて</title>
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    <published>2009-05-23T00:24:43Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:43Z</updated>

    <summary>コレステロールの数値について、以前の医学界では“少なければ少ないほど良い”という...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>コレステロールの数値について、以前の医学界では“少なければ少ないほど良い”というのが定説でした。<br />
しかし、長生きしている方の多いくはコレステロール値が高い事が分かってきています。</p>

<p>現在基準としている『総コレステロール（T-cho） 120?220mg/dl 血中のコレステロール』は、<br />
米国での調査で、30・40歳代の男性で、コレステロール値220以上の場合に心筋梗塞が多かったと言うデータによるものです。<br />
ですが、女性や50歳以上の男性では、数値が280程度以上の場合に心筋梗塞が増えるとされています。</p>

<p><br />
また、60歳以上の方の総コレステロール値と死亡率との関係を調べたところ、最も死亡率が低くなるのは、<br />
『コレステロール値220?239のケース』という結果が得られたのです。（高齢者に限定した条件で調査)</p>

<p>更に、コレステロールとガンの関連性をみても、コレステロール値160未満がガンの発症率が最も高く、<br />
最も発症率が低かったのはコレステロール値が240以上のグループだったというデータがあります。</p>

<p>このことから、中高年の場合コレステロールは多少高いくらいでも、不安に感じる必要はないといえるでしょう。<br />
逆に、生活習慣病にかかる子供が増えてきている今、若い年代のコレステロール値は低めの方が望ましいでしょう。</p>

<p>コレステロールは動物にとって生命活動に欠かせない物質です。<br />
細胞膜やホルモンなどの原料となるコレステロールが少ないということは死亡率にも影響を与えるのかもしれません。</p>

<p>日本では中高年女性の半数以上が高コレステロール血症とされていますが、平均寿命を考えると、女性の方が長生きですよね。</p>

<p>だからといって、高くても良いかと言うと、そんなことはなく、高コレステロールが問題なのは、<br />
心筋梗塞などの生活習慣病を発症しやすい状態にしてしまうことなのです。</p>

<p>また、LDL(悪玉コレステロール)ばかりが増えてコレステロールが高くなったのでは大きな問題です。</p>

<p>コレステロールと長生きの関係まだ、調査段階で明らかになっていない部分も多いのですが、<br />
やはり健康を保つポイントは適正な数値を保持する事ではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>コレステロールと肥満の深い関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cholesterol-health.net/cholesterol-post020.html" />
    <id>tag:www.cholesterol-health.net,2009://4.81</id>

    <published>2009-05-22T12:15:32Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:43Z</updated>

    <summary>コレステロールが高いと、『肥満症』になりやすいのをご存知ですか？ 『肥満症』は生...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>コレステロールが高いと、『肥満症』になりやすいのをご存知ですか？<br />
『肥満症』は生活習慣病のひとつです。<br />
普通は、体が“太っている”ことを、『肥満』と言っていますが、<br />
医学的には、“脂肪が一定以上に多くなった状態”のことを『肥満』と、呼んでいます。<br />
肥満状態にある方で、コレステロールも高いという方は、かなり多いようです。</p>

<p>肥満の方の生活習慣を見て見ると、食事の量も多く、不規則で、甘い物やアルコールを摂り過ぎていたり、運動不足だったり・・・<br />
これでは、脂肪が体にたっぷりついてしまいます。脂肪はコレステロールの原料になりますから、コレステロール値も上がってしまいます。“肥満 すなわち 高コレステロール”と言われてしまうのも、仕方ありません。<br />
また、BMI（体重(kg)を身長(m)の二乗で割った体格指数）が男女とも 25以上だったり、ウエスト径（へそまわり径）が男性では 85cm以上、女性では 90cm以上の場合、『内臓脂肪型肥満』が疑われます。この、内臓脂肪型肥満が、さまざまな病気が引き起こすのです。<br />
これは肥満というより『肥満症』と考えた方が良いかもしれません。</p>

<p>ですが、見た目が太っている方だけが、コレステロールに注意が必要と言うわけではありません。<br />
コレステロールは、隠れ肥満の方も、気を付けなければいけません。<br />
隠れ肥満とは、一見すると痩せてるし、BMI も 25未満なのに、体脂肪が多いことをいいますが、隠れ肥満の方は、内臓脂肪型肥満が多いと言われているのです。隠れ肥満は、ダイエットをした時に、運動をしないで食事だけを極端に減らした場合が多いのです。確かに脂肪は落ちるのですが、筋肉も落ちてしまい、また体重が逆戻りした時には脂肪だけが増えるので、以前より体脂肪が増えてしまうからなのです。</p>

<p>隠れ肥満だと肥満の知識や恐ろしさ、コレステロールの管理の大切さなどを、きちんと理解していない場合が多いので、<br />
注意が必要なのです。<br />
 <br />
さらに、痩せ型だけど、コレステロールや中性脂肪、血圧が高い、という方は、心臓病のリスクが増えやすく、<br />
生活習慣病を発症しやすい状態にあることが分かっています。<br />
隠れ肥満のような内臓脂肪型肥満の場合、BMI が 25未満でも安心はできないのです。</p>

<p><br />
コレステロールと肥満の関係は深く、肥満を解消することがコレステロールを下げる有効な方法なのです。<br />
コレステロール対策をすると同時に、肥満についてのきちんとした知識を得て肥満解消に努めましょう。</p>]]>
        
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    <title>コレステロールと中性脂肪の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cholesterol-health.net/cholesterol-post019.html" />
    <id>tag:www.cholesterol-health.net,2009://4.80</id>

    <published>2009-05-21T05:33:46Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:43Z</updated>

    <summary>コレステロールと並んで中性脂肪は、共に体の中に存在する脂肪です。 中性脂肪とコレ...</summary>
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        <category term="コレステロールのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>コレステロールと並んで中性脂肪は、共に体の中に存在する脂肪です。<br />
中性脂肪とコレステロールは同じものと思ってしまいがちですが、その働きはまったく異なります。</p>

<p>コレステロールは、HDL（善玉コレステロール）とLDL（悪玉コレステロール）の、二種類あります。<br />
どちらも、人間が生きていくために重要な働きをする、ホルモンや消化酵素の原料に活用されます。</p>

<p>中性脂肪というのは、食事によって摂取されたり、肝臓で作られ、体内で貯蔵されます。<br />
この貯蔵された中性脂肪は、大切なエネルギー源ですが、すぐには使われず、万が一に備え皮下脂肪として体に蓄えられ、<br />
必要な時に活用されます。</p>

<p>しかし、増えすぎた中性脂肪は体に悪影響を及ぼします。<br />
コレステロールも中性脂肪も人間が生きていくためにはとても必要な物なのですが、<br />
多すぎても体によくないし、摂取しないのもよくありません。ですから、過剰にならないように、コントロールすることが大切です。</p>

<p>コレステロールと中性脂肪のバランスが崩れると、血中の脂肪が増えて、生活習慣病の一つである『高脂血症』を引き起こします。<br />
高脂血症には、『高コレステロール血症』（コレステロールが高い場合）、『高中性脂肪血症』（中性脂肪が高い場合）、<br />
『高コレステロール高中性脂肪血症』（コレステロール･中性脂肪のどちらも高い時）がありますが、<br />
どの高脂血症であっても、動脈硬化に罹りやすく、また進行も早めてしまいます。<br />
動脈硬化が進むと血液の流れが悪くなりその結果、心筋梗塞や脳梗塞、腎臓病と言った、命にかかわる病気にも繋がります。<br />
将来の大病を防ぐ意味からも、コレステロールと中性脂肪に注意することはとても重要なことです。</p>

<p>特に、LDL（悪玉コレステロール）と中性脂肪が多く、HDL（善玉コレステロール）が少ないと言う場合は、<br />
体調の変化に気を付けなければなりません。<br />
これは『高中性脂肪血症』で、中性脂肪が増えすぎたことで、HDL（善玉コレステロール）が減り、<br />
血管内に増えすぎたLDL（悪玉コレステロール）を、回収できなくなってしまうのです。<br />
それから、LDL（悪玉コレステロール）の粒が小さくなって動脈の壁にたまりやすくなったり、血栓ができやすくなったりします。</p>

<p>また、『高中性脂肪血症』は、生活習慣病のひとつですが、<br />
高中性脂肪は ほかにも、『脂肪肝』・『高血圧』・『糖尿病』なども引き起こす危険性が高まります。<br />
ですから、コレステロールと中性脂肪のバランスを正常に保つことがとても大切なのです。<br />
 <br />
コレステロールと中性脂肪は、血液検査を受けなければ、それぞれの数値が変化しても状況が分かりません。<br />
それは、コレステロールと中性脂肪の数値が変化していても自覚症状がないからなのです。<br />
いつも正常値を保っていられるように、こまめに検査を行うようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>コレステロールのバランスが生活習慣病を招く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cholesterol-health.net/cholesterol-post018.html" />
    <id>tag:www.cholesterol-health.net,2009://4.79</id>

    <published>2009-05-20T09:54:16Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:43Z</updated>

    <summary>コレステロールと生活習慣病はとても深い関連があります。 生活習慣病には、糖尿病、...</summary>
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        <category term="コレステロールのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>コレステロールと生活習慣病はとても深い関連があります。</p>

<p>生活習慣病には、糖尿病、高血圧、心臓病、肥満症、高脂血症、高尿酸血症・痛風、虚血性心疾患、脳血管障害、骨粗しょう症、<br />
慢性閉塞性肺疾患､アルコール性肝疾患､アルコール性膵炎、消化性潰瘍、大腸がん、歯周病などがあります。</p>

<p>これら『生活習慣病』は、以前は中高年がよくかかる病気として『成人病』と呼ばれていました。<br />
でも、「年をとると誰もがかかる病気」と思われやすいことや、子どもの患者数も年々増加傾向にあることから、<br />
“これらの病気は年齢が原因なのではなく、日常の生活習慣にある”と、平成8年、厚生省が新たに導入した概念です。 <br />
生活習慣病とは、『食事や運動、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、発症･進行に関与する病気』を総称したものです。</p>

<p>生活習慣病の発症については、体内のコレステロールのバランスが大きく関係しています。<br />
ですから、コレステロールのバランスが悪くなると、生活習慣病発症のリスクも高まると言うわけです。<br />
では、コレステロール・バランスが崩れると、どうなるのでしょうか。<br />
血管の内壁に増えすぎた血中の悪玉コレステロールが、沈着し始めます。<br />
血管内壁は悪玉コレステロールが溜まり続けた為に、厚く盛り上がって動脈を細くしてしまいます。<br />
細くなった血管では血行も悪くなり、体のあちこちで問題が起こってきます。<br />
そして、さらに悪化すると、動脈硬化や狭心症、心筋梗塞、脳卒中への危険度も高まります。<br />
原因は、悪玉コレステロールの沈着によって、厚く盛り上がった動脈内では、<br />
血の流れが停留して血の塊・血栓が出来てしまい血管を詰まらせてしまうからです。</p>

<p>コレステロールの高い方に特に注意していただきたいのは、“生活習慣病にならないようにする”ことです。<br />
なぜなら生活習慣病は、『サイレンと･キラー（静かな殺し屋）』の異名を持つほど、症状が悪化するまで自覚症状がなく、<br />
早期発見が難かしく、自覚症状がでた時ではもう手遅れである事が多いのです。<br />
早期発見が困難な上に、完全な回復は望めない、と言われています。 </p>

<p>また、手足が痺れる感覚や冷えを感じるような時は、血行が悪くなっているのかもしれません。<br />
小さな問題行動を日々積み重ねていくことで生活習慣病は、さらに重篤な疾病を招いてしまいます。<br />
コレステロールをコントロールしておくことは、健康で快適な毎日を過ごすためには大切なことなのです。</p>

<p>生活習慣病の多くは　生活習慣が基礎にあるので、予防が可能です。病気の発症を防ぐこともできるのです。</p>

<p>はつらつとした生活を送る事を目標に、悪い生活習慣を見直し、コレステロール値の乱れを改善していきましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>コレステロールと有酸素運動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cholesterol-health.net/cholesterol-post017.html" />
    <id>tag:www.cholesterol-health.net,2009://4.78</id>

    <published>2009-05-19T03:46:38Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:43Z</updated>

    <summary>コレステロールを減らすには、『運動』+『食生活の見直し』が最も効果があるとされて...</summary>
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    </author>
    
        <category term="コレステロールのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>コレステロールを減らすには、『運動』+『食生活の見直し』が最も効果があるとされています。<br />
基礎代謝を上げ、体内の脂肪燃焼がしやすい体を維持することで、効率的にコレステロールを減らすことができるのです。<br />
また、運動によって汗をかくことで、体内の老廃物を出したり、筋力がつくことでの老化防止などの効果もあるのです。<br />
生活習慣病やメタボリック・シンドロームを予防するためには、コレステロールを減らすようにしなければなりません。<br />
そこで、適度な運動と正しい食事が、大切になってくるのです。<br />
緊張をほぐしたり、ストレス発散したい時にちょっと体を動かすだけでも、気分転換になりますね。<br />
また適度な運動を続けることは、ダイエットにも効果がありますよね。<br />
コレステロールを減らすためには、これらの運動による効果も、とても大切なことなのです。</p>

<p>コレステロールを減らす･･と言うことは、体の中の脂質を減らすことです。<br />
ダイエットに有酸素運動が最適なのは良く知られています。<br />
有酸素運動はダイエットと同じようにコレステロール値や、中性脂肪も下げてくれるのです。</p>

<p>酸素を取り込みながらする有酸素運動では、心肺機能が強化されて、血液の循環もよくなります。<br />
そして、体内の脂質を燃やすために、まず筋肉にあるグリコーゲンが使われ、<br />
次に中性脂肪が分解されるため脂質の代謝も良くなります。<br />
脂質の代謝がよくなり、中性脂肪が下がることで、悪玉コレステロール(LDL)も減ります。<br />
かわりに、善玉コレステロール(HDL)が増えてくるのです。</p>

<p><br />
では、どのような運動をどの程度行うのが、コレステロールを減らす為に良いのでしょか。</p>

<p>有酸素運動を1日30分程度で十分効果がある言われています。<br />
今では、趣味や、日課として多くの方がやられている、ウォーキングやスイミング、ジョギングやダンスなどは、<br />
あまり体に負荷をかけないで長く運動を続けることができる有酸素運動の代表です。<br />
できれば、それを毎日３０分以上、最低でも３ヶ月以上続けることが望ましいでしょう。<br />
でも、『毎日続けるのは難しい』という方もいるでしょう。でしたら、週3回以上行う事を目標にしてみてください。<br />
そして、始める前には必ずストレッチなどで、十分に体をほぐしてから始めるようにしましょう。<br />
それから、朝起きてすぐや食事前の空腹時、食後すぐ・・などは避けましょう。</p>

<p>また、時間がないというなら、通勤の際に一駅分歩いたり、エレベーターではなく階段を使ったりするだけでも、<br />
コレステロールを下げる効果が期待できます。<br />
毎日こつこつと運動するように心掛け、目標は、最低３ヶ月！！　続けたいものです。<br />
自分のため、コレステロール対策とは、楽しく長く続けることが大切なのです。</p>]]>
        
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    <title>コレステロールとメタボリック・シンドロームの共通点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cholesterol-health.net/cholesterol-post016.html" />
    <id>tag:www.cholesterol-health.net,2009://4.77</id>

    <published>2009-05-18T02:12:15Z</published>
    <updated>2009-05-01T05:52:43Z</updated>

    <summary>『メタボリック・シンドローム』通称　メタボ。 コレステロールに注意している方なら...</summary>
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    </author>
    
        <category term="コレステロールと病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cholesterol-health.net/">
        <![CDATA[<p>『メタボリック・シンドローム』通称　メタボ。<br />
コレステロールに注意している方なら、特に気になる事も多いでしょう。<br />
この、『メタボリック・シンドローム（メタボ）』とは、一体どのようなものなのでしょうか。<br />
『メタボリック･シンドローム』とは、「肥満症」、「高血圧」や「高脂血症」、「糖尿病」など、<br />
主に生活習慣病と呼ばれているものが、内臓に脂肪が蓄積した肥満『内臓脂肪蓄積』により、<br />
さまざまな病気が引き起こされた状態のことを言います。</p>

<p>メタボリック･シンドロームは、『内臓脂肪症候群』とも言われ、過剰に溜まった内臓脂肪からは、<br />
これらの生活習慣病になる可能性を高くする物質が分泌されるのだと言います。<br />
ですから、仮にそれぞれの病気が、“軽症”だったり、“予備軍”だとしても、急速に動脈硬化を進ませてしまいます。<br />
さらに、これらの生活習慣病を複数併発させる危険性もあるのです。</p>

<p><br />
メタボリック･シンドローム（内臓脂肪症候群）になる原因は、コレステロールが高くなる原因ともいえるような、<br />
栄養バランスの悪い食生活・運動不足・睡眠不足・ストレス・喫煙などのダメージの多い生活習慣です。<br />
つまり、普段からコレステロール値が適正であるようにすると言うことは、コレステロール対策でもあり、<br />
またメタボ対策にとっても、大切な事なのです。</p>

<p>しかし、全てのケースでコレステロール対策が重要と言うものでもありません。<br />
コレステロールは生活習慣や体質などで、高くなりやすい方もいれば、逆に下がりすぎてトラブルを起こす場合もあるからです。</p>

<p>でも、多くの方は、やはり肥満が原因になっているようです。<br />
肥満によって、血管が老化すると罹りやすくなる高脂血症を防ぐためにも、メタボ対策を上手く行かせなくてはなりません。<br />
そのためには、太らないような生活態度に改善し、肥満などでコレステロール値が上がらないようにしないといけません。<br />
それに、コレステロールに気を配ることは、体を若々しく保つ為にも、とても重要なんですよ。</p>

<p>体が健康であるということは、脂質の少ないサラサラで健康な血液である証拠となります。<br />
そのためには、コレステロールを下げてくれる食品を食べたり、適度な運動をするなどして、生活習慣病やメタボを遠ざけましょう。</p>

<p>最後に、『内臓脂肪は、食事や運動で落としやすい』ので、小さな努力の積み重ねこそ、<br />
メタボ予防として確実に役立つはずです。</p>]]>
        
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