コレステロールを多く含む食品とその量

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コレステロールは悪者のように思われていますが、たんぱく質や炭水化物と共に、『三大栄養素』と言われるほど、
とても必要な成分です。
人体にとって最適な状態を作り出すには、体内のコレステロールが多ければ、コレステロールが含まれる食品を避けるようにします。
また、体内のコレステロールが少なすぎる場合はコレステロールを含む食品を食べて補給しなければなりません。
動物の細胞膜に欠かせない成分のコレステロールは、動物性食品に多く含まれています。

では、コレステロールを含んだ物はたくさんありますが、どんなものがあるでしょう。
コレステロールを含む割合が高いのが卵黄です。
食品の中では飛び抜けてコレステロール値が高い食品です。卵黄100g中でコレステロールは1400?もあります。
ちなみに全卵では420?であり、逆に卵白のみでは1?です。

他に例を挙げると、肉類ではフォアグラが特に高く、650? 
鶏肉(レバー) 370? 豚肉(レバー) 250? 牛肉(レバー) 240? 牛肉(ひき肉) 67?  豚もも肉/脂身付 67?  
鶏肉(ささみ) 67? コレステロール値はレバーや内臓肉などが精肉よりも高いようです。

魚介類ではするめの980?/100gが一番高くなっていて、桜海老700?、すじこ510?、キャビア500?、イカ(生)270?
エビ(車えび)170? なども多いようです。

内臓ごと食べる魚、魚卵、肝、卵にコレステロールが多いのは、
そこには、一つの命が入っていて、体を作る全ての素が入っているからなのでしょう。

コレステロールは乳製品にも含まれ、バターの220?/100gが最もコレステロールが多くあります。
生クリーム120?、チーズ類(クリームチーズ 99? )、ヨーグルト(全脂/無糖) 12?、乳酸菌飲料(殺菌乳製品) 2?
乳酸菌飲料(乳製品) 1? にも含まれます。
また、長ねぎ、玉ねぎ、なすなどの野菜にもコレステロールは含まれていますが、数値はわずかです。

きのこ類・豆類・木の実類などには、コレステロールはほとんど含まれていないようです。

コレステロールの摂り過ぎや不足がないよう数値を確認して食品を選ぶことは、
コレステロール値を正常に保てるようにするためには良い方法でしょう。

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このページは、genが2009年5月11日 21:10に書いたブログ記事です。

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